初めてのワーキングホリデー!持っていくべき持ち物リスト26選

初めて海外に長期滞在する時って、いったい何を持って行けば良いのか悩みますよね。

私も出発前に、いろんな情報を読み漁り、リスト化して忘れ物がないように準備していきました。

今回は、私がワーキングホリデーに行くときに持っていったもの・持っていけばよかったものをまとめてみましたので、これからワーキングホリデー・留学で長期間オーストラリアに滞在する予定の人は参考にしてみて下さい。

絶対に必要なもの

1.パスポート(パスポートのコピーも)

これがないと日本から出国すらできません。絶対必要!!コピーは万が一パスポートを紛失した時に持っていると手続きがスムーズです。(無くさないのが一番ですが)

2.ワーキングホリデービザ

事前にインターネットで申請しておきましょう。これを持っていなくても日本を出国はできますが、オーストラリアに入国できません。

3.航空チケット(Eチケット)

通常パスポートのみでチェックイン出来ますが、まれにチェックインカウンターで提示を求められます。

4.学校関係の書類

語学学校などに通う予定の人は絶対必要。

5.クレジットカード

オーストラリアはクレジットカード社会です。スーパーマーケットでは、$1からクレジットカードが使えます。また、旅行でホテルにチェックインする際は、クレジットカードを持っていないとデポジットで$200くらい取られたり、最悪宿泊させてもらえない事もあります。
VISAとMASTERはどこでも使えますが、JCB・AMERICAN EXPRESSは使えない所もあるので、注意が必要です。

6.海外で使用可能な銀行のカード

海外のATMからも引き出せる銀行のカードです。カードの裏に「plus」マークが表示されたものは、海外のATMからお金を引き出すことができます。何かあった時のために持っていくと役立ちます。

7.オーストラリアドル

少しは現金を持っていないと困ります。私は$300くらいもっていきました。大金は絶対やめましょう。盗まれたり、落としたりしたら終わりです。

8.日本円

日本に帰国する際に持ってないと、オーストラリアでドルを日本円に再両替しなくてはいけなくなります。オーストラリアドル→日本円のレートはすごく悪いです。私は小銭も合わせて1万円くらい持って行きました。

9.海外旅行保険

クレジットカードについている場合もありますが、私はAIUのワーキングホリデー保険に加入して行きました。幸い、私の場合はワーホリ中、病気などすることが無かったのですが、見知らぬ土地で何が起こるかは分かりません。特にオーストラリアの病院は、オーストラリア人以外がかかると医療費がすごく高いので、必ず保険には加入して行きましょう。

10.眼鏡・コンタクトレンズ

コンタクトレンズはネットで比較的安く買えますが、メガネは作るとなると時間もお金もかかります。日本のようにその日のうちにできるという事はまずありません。私は最近眼鏡を作り替えたのですが、完成まで1週間もかかりました。

11.携帯電話

今の時代必要不可欠ですね。SIMフリーなら現地でも使用できます。(SIMは現地で買いましょう)

12.筆記用具(ボールペン1本)

学校に通う予定であれば、日本からある程度持って行きましょう。現地の筆記用具のクォリティは日本の物と比べ物になりません。また、飛行機の中で入国カードの記載もしないといけないので、ボールペン1本は絶対要ります。

※ちなみに上記の物は貴重品です。スーツケースには入れず、手荷物として機内に持ち込みましょう!

あると便利なもの

13.国際免許証・日本の免許証

もしオーストラリアで運転する予定があれば、出発前に日本の免許センターで取得しておきましょう。私は運転する予定はなかったのですが、パスポートをいつも持ち歩くのが怖かったので、パブに行くとき国際免許証を身分証として使用していました。ただ、国際免許証は日本で取得した日から1年間の有効期限しかありません。もし1年以上滞在するのであれば、オーストラリアの自動車免許を取った方がいいです。その際に日本の免許証があれば、それを専門家に英語翻訳してもらい、この国の免許を取ることができるので、日本の免許も持っていた方が何かと役立ちます。

14.パソコン

オーストラリアでも購入できますが日本より割高です。仕事を探したり、家を探すときにもパソコンがあった方が便利。履歴書の作成などにも使えます。特に学校に真剣に通う予定の人は、パソコンがないとアサイメントが出来ないので持って行きましょう。

15.デジタルカメラ

携帯でも写真は撮れますが、必要に応じて。

16.電子辞書

学校に通う人は必需品。そうでなくてもあると便利です。こちらで辞書を買うと、英語の意味を調べても、それが英語で説明されます(笑)。専門学校に通っているときは、日本の辞書持ち込み禁止だったのですごく苦労しました。

17.海外対応のコンセント

日本の電子機器を持って行く場合必需品です。オーストラリアと日本ではコンセントの形が違います。現地に来てから購入することは難しいです。日本の電子機器をたくさん持って行く場合は1個しかないと不便なので、2・3個あった方が良いかも。

18.常備薬

風邪薬、胃薬、整腸薬、鎮痛剤、酔い止め、アレルギーの薬、塗り薬、目薬など。薬はオーストラリアでも購入できますが、最初は薬局に行っても何が何だか分からないと思います。自分に合うかどうかも分かりません。使い慣れた薬があれば日本から持って行くと、いざというとき安心です。

19.日焼け止め

オーストラリアでも購入できますが、日本の日焼け止めのクォリティは世界一だと思っています。SPF50,PA++++なんてオーストラリアでは購入できません。しかも日本の日焼け止めはサラッとしていてべたつかない!!私は今でも日焼け止めは日本の物を使用しています。

20.化粧落とし

なぜかオーストラリアの化粧落としは「ふき取り式」が多い。そして新品を購入したはずなのに開けると乾燥していて使えない。そして化粧が落ちない・・・。日焼け止め同様日本から持ってきた方が絶対良いです。

21.生理用品

日本の生理用品の薄さと着け心地を知っている人は、オーストラリアの物なんて使えません。

22.下着(特にブラ)

オーストラリア人と日本人では体格が違うので、自分にピッタリ合うブラを見つけるのが本当に大変。良いのを買おうとするとすごく高いので、日本から持って行ったほうが良いです。

23.洗濯ネット

オーストラリアの洗濯機はパワフルです(笑)。服がすぐクタクタになってしまいます。私は、洗濯をするときは必ずネットに入れて回しています。オーストラリアは水不足なので、日本のように洗濯機を毎日回しません。たまった洗濯をまとめて洗えるように洗濯ネットを3つくらい持って行っていくと良いです。

その他

24.折り畳み傘

車がない人は必要になります。オーストラリアでも購入出来ますが、日本の折り畳み傘の方が質が良く値段も安いです。オーストラリアの折り畳み傘はすぐ壊れます。

25.サングラス

日本で準備してきてもいいですし、オーストラリアで購入しても良いです。サングラスは日差しの強いオーストラリアでは必需品。

26.圧縮袋

これは、引っ越しや帰国時に増えた洋服を圧縮して収納できるので非常に便利です。100円ショップで購入出来ます。

不要だったもの

英会話の本や参考書

英会話の本を見ながら会話することは一切ありませんでした。参考書は学校の物を使用するので、日本語で書かれた参考書を使う機会もありません。私は2冊も持って行ったのですが、全く使いませんでした。

日本伝統系のお土産

ホームステイをするのに必要かと思い、折り紙・手ぬぐいなどを持って行ったのですが、私がホームステイした家は子供がいなかったので上げる機会がありませんでした。また、オーストラリア人は、そういった日本らしいお土産を渡してもあまり喜んでくれません(大人に折り紙とか冷静に考えたら絶対いらない)。置物系(だるまとか招き猫)も、家に飾ってくれることはまずないでしょう。
最近に喜ばれるのは、「フェイスマスク」です。歌舞伎とか動物の模様が描いてあるやつは女性に喜ばれます。日本のお菓子も人気があります。ただ食べ物は申告が必要なので注意が必要。

国際ユースホステル・カード

日本で作っていったのですが一度も使わなかったです。

ノート

学校に通うからと、日本から5冊くらいノートを持って行ったのですが、1冊も使用しませんでした。なんでだろう(笑)

日本で購入した大量の洋服

洋服は現地で購入出来るので、必要最小限の洋服で十分です。

タオル類

バスタオルとかハンドタオルは現地で安く購入出来ます。ホームステイをする場合は、ステイ先で借りれるので、わざわざ日本から持って行かなくても大丈夫です。

まとめ

以上が私が、ワーキングホリデーを経験した結果必要だと思った持ち物です。すごく少ないでしょう。

基本、パスポートとお金さえあれば、オーストラリアで「生活に必要なモノが手に入らない」という事はまずありません。

「どうしても日本のこの製品じゃないとだめ!」というものだけを厳選して、荷造りをしましょう。

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