結婚でビザが貰いたいあなたへ贈る、彼にビザの話をするタイミングと方法

最近、私の周りで

もうそろそろビザが切れる!!!

結婚するか、ディファクトにしないと日本帰国するしかない!!

いざビザの話になると、それ目的で一緒にいるんじゃないかと思われるんじゃないか…。

考えると怖くて彼と話ができない!!!

どうしよう!!!

っていう人が沢山いらっしゃいます。

ちなみに私は

ワーキングホリデービザ→学生ビザ→結婚してブリッジングビザ→テンポラリービザ→永住権という流れで、現在オーストラリアに11年住んでいます。

ビザの問題、オーストラリアで国際恋愛している人は、避けて通れない道ですよね。

今回は、少しでも参考になればと思い、私の経験も踏まえてお話していきたいと思います。

1.まずは出会ったタイミングで

ビザの話は早すぎても遅すぎてもいけませんが、最初に付き合うときに、彼に、なぜ自分はここにいるのかという事は伝えておくべきではないかと私は思います。

だって、付き合うときに、1年しか居れないと知って付き合うのと、知らないで付き合うのって相手の心持も違いますよね?

がっつりビザの話をするのではなくて、自分の自己紹介的に言っておくのは重要です。

2.真剣にビザの話をするタイミングがやってくる

真剣にお付き合いが始まり、そろそろかなっていう時を見極めましょう。

さすがに付き合って1か月間で彼女にビザの話されたら、男は全員引きます。(笑)

特にオーストラリア人の男性は誓約を嫌います。

だから、結婚しないで事実婚してる人が多いんでしょうね。

でもだからと言って、私たちにはビザの期限がありますから、いつまでも先延ばしにもできません。

ビザの申請には、書類作成や準備も含めて半年は見ておいたほうが良いです。

ワーキングホリデーであれば、付き合って4か月~半年、

学生で滞在期限に2年くらいの余裕があるのであれば、1年~くらいを目途に話してみるのがいいでしょう。

ただ、ここで気を付けてほしいのは

いざというタイミングまで、ビザの話は一切しないということ!!!

話をする時にお酒が入っていないこと!!

前もって、重要な話があることは伝えないこと!!

です。

まず、何回も何回もビザの話をされたら、男は確実に嫌気がさして逃げます。

お酒が入っていると真剣に聞いてくれません。

そして、重要な話があると前もって伝えると、男は警戒して逃げます(笑)

さりげないタイミングで話を切り出すのがベターです。

3.ビザの話をするのではない

私たちが、相手にこういった話をするとき、どうしてもビザが欲しいという風に伝わってしまいがちですが、ビザの話をするのではなく、あくまでも将来の話をしましょう。

日本で付き合っているカップルと一緒です。

これから私たち将来どうする?っていうことです。

日本人のカップルと違うのは、私たちはビザがなくては一緒に居れないということだけですから、自分が、彼の事をどれだけ大切に思っていて、将来はどうしたいのかを伝えましょう。

話し始めは、まず、彼が自分のことをどのように思っているのか聞いてみるのが良いですよ。

自分の気持ちから突然話し出すと、どうした突然??って警戒される可能性があります。

彼の気持ちを確認→自分の気持ちを伝える→将来のことを話し合うという順番です。

4.一回ビザの話をした後は、彼に考える時間を与える

こんな重大な決断、下す方からしたらたまったもんじゃありません。(笑)

ビザの申請料は約$10000もするし、なんせ結婚なんて人生の一大イベントです。

話をして、彼がすぐに決断してくれないからと焦って、何回も何回も彼にビザの話をするのは、精神的に彼を追い詰め、結果男は逃げます(笑)

話をする時に、ある程度の期限を彼に与えましょう。

期限を与えるのは、私たちに期限があるからですが、彼に真剣に考えてもらうためでもあります。

もし彼から期限までになんのアクションもなかったら

彼と距離を置いてみましょう。

男は逃げると追ってくる生き物です。一度距離を置くことは大変効果的です。

それで追ってこなかったら、そいつは望みがありません。

とっとと次に行きましょう。

まだ決められないといわれたら

私だったら別れます。

大好きな彼女を失うかもしれないのに、決められないなんて、そんな男と結婚しても良いことありません。

私の場合

私は、今の旦那と付き合って半年くらい(ビザが切れる1年前)でビザの話をしました。

付き合い始めに、自分は学生ビザだという話をしていたのですが、私の場合は、学校を卒業してから永住権を自力で取得しようとしていたため、旦那は、私にビザの期限があるとは思っていませんでした。

しかし、法律が突然変わって、永住権の申請から外れてしまったので、そのタイミングで話をしたんです。

そしたら

そんな急に言われても…。

結婚なんてまだしたくない…。

と言われてしまいました。

ちなみにこの時、私はどうしたかというと、学校が夏休みに入ったので、距離を置こうと思い日本へ帰国。

約1か月半彼と距離をおきました。

これが功を奏したのか(笑)

最終的には、ビザが切れる1か月前に彼からプロポーズされ、バタバタで結婚することになりました。(笑)

いつも一緒に居た人が突然いなくなることによって、その人の大切さに気付くって結構あるみたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビザの話を彼に切り出すのは、なかなか勇気がいることですが、一緒に居るためには避けて通れない道です。

ビザが欲しいのではなく、彼と一緒に居たいという気持ちを素直に伝えることが重要です。

これからの方、頑張ってください!!

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