オーストラリアで仕事を探す前にやるべきこと3つ

ワーキングホリデーや学生でオーストラリアに来る人達で、全く仕事をしないで1年過ごすなんて人はほとんどいないですよね。(よほどの貯蓄があれば別ですが)

今回は、いざ仕事を探そうという時に困らないように、やるべき事前準備をまとめてみました。

1.Tax File Number(TFN)を取得する

TFNとはオーストラリア税務局が発行する納税者番号です。

一人に一つだけ給付され、一生同じ番号が使われます。

オーストラリア人でなくても、オーストラリアで働く以上、納税しなくてはいけません。

オンラインでの申請で20分くらいで出来るのですが、オーストラリアに入国してからでないと申請することが出来ません。

取得方法については、MY FIRST STEP: オーストラリア留学&ワーキングホリデーサポートというサイトで、2017年版申請方法をわかりやすく説明してくれています。

これを取得しないで働いた場合、所得に対して最高税率が課せられますので、絶対取得しておきましょう。

2.英文の履歴書(レジュメ)を作る

日本の場合、履歴書は書式が決まっていますが、オーストラリアの履歴書は、自分でパソコンを使用して好きに作ります。

書き方については、「留学準備マニュアル」というサイトの英文履歴書の書き方〜仕事が取れる履歴書を作ろうという記事に、レイアウトから重要ポイントまで書いてあり、すごく分かりやすいので、是非参考にしてみて下さい。

私は留学エージェントを使っていたので、そこで無料で作ってもらいましたが、自分でも作れます。

もし、語学学校に通っている最中であれば、学校の先生に作った履歴書をチェックしてもらうと良いですね。

3.カバーレターを作る

カバーレターとは、オーストラリアで仕事探しをする際に、履歴書と一緒に提出を求められる書類の一つです。

レジュメでは出し切ることができないスキル・やる気・個性などをアピールするものになります。

簡単にいえば、職場に出す「ラブレター」です。

自分がいることによって、この会社にどんな利益があるのか、いかにこの職に向いているか、という事を自分の言葉で簡潔に書きます。

たかがアルバイトと思っていても、カバーレターが有るのと無いのとでは採用者からの印象は雲泥の差です。

特にローカルジョブを探そうと思っている人は必須です。書き方は、先ほど同様「留学準備マニュアル」というサイト:カバーレターの書き方〜採用者に読ませるレターの作り方をご覧ください。良い例と悪い例が載っていてとても分かりやすいです。


ここまでできたら、いよいよ職探しを始めましょう!!

ローカルジョブの見つけ方はこちらをご覧ください。

広告
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
スポンサードリンク