なぜワーホリで来ると太るのか?半年で10キロ太った私の場合

海外生活をすると太るとはよく言ったものですが

日本在住中、体重に関しての悩みが無かった私は、太るわけがないと妙な自信を持ちオーストラリアへやって来ました。

しかし、結局、半年で増えた体重10キロ(笑)

両親が半年ぶりに会った私を見て言った一言は

「豚みたいになって…」

でした。

日本で太ったことが無いという人も、オーストラリアに来れば絶対に太ります!!

なぜ太ってしまうのか、原因を考えてみました。

太る理由

1.なんでもかんでも砂糖まみれ

この国で口にするものはとにかく甘い!!!!!

ドーナツ・クッキー・ケーキ・コーヒーなど…。

すべての物に半端ない量の砂糖が使われています。

私が、この国でおどろいたのは、アイスコーヒーを頼んだ時。

ミルクと砂糖が大量に入ったアイスコーヒー(コーヒー牛乳)の中に、アイスクリームが入り、その上に生クリーム!!!

そしてチョコレートソースがかかっているではありませんか!!!

絶句です。

何気なく食べるお菓子もやばいです。

例えば、オーストラリアで有名なお菓子「ティムタム」

チョコレートチョコレートビスケットでサンドし、外側をチョコレートでコーティングしているという恐ろしい食べ物(笑)

ワーキングホリデー時代に、必ずみんながお世話になるお菓子です。

ちなみにこのティムタム、1パックに9枚ほど入っているのですが、ワーホリ時代はなぜかペロリと食べれてしまう不思議なお菓子。

1枚のカロリーは、なんと約100kcal!!!!

つまり、このお菓子を1パック食べた時点で、900kcal摂取していることになります。

恐ろしい…。

あともう一つ、この国にはヌテラという食べ物があります。

パンに塗るヘーゼルナッツチョコレートです。

100g当りのエネルギー量は521キロカロリー

まぁ、そうやって聞くと、まぁそんなもんかなと思いますが

私の場合、好きすぎて、パンに塗るだけではなく、スプーンですくって食べていました(笑)

ワーホリでヌテラにはまった人はやったことあるのではないでしょうか?

オーストラリアが世界で2番目の肥満国家であるという事も、この食生活をみれば納得です。

2.脂の取りすぎと野菜不足

ワーキングホリデー中の恒例行事といえばBBQ

私も語学学校に通っていた時期は、毎週末友人とBBQパーティーをしていました。

日本ではお肉はそんな大量に食べませんが、オーストラリアでは、ほぼ毎日肉(スーパーに行っても魚はほとんど売っていない)

しかも、ステーキ1切れ約250g

そんなの食べていたら太るに決まってます。

日本では、BBQする時に野菜も一緒に摂取しますが、オーストラリアで食べる野菜といえば、ジャガイモと玉ねぎくらい。

完全なる野菜不足です。

2.体重をはかる習慣が無い

日本は、一家に一台体重計がありますが、オーストラリアでは体重計を持っていない家が多いです。

実際、私がホームステイしていた家も、シェアハウスも体重計が無く、自分の体重を定期的にチェックするという事はありませんでした。

毎日体重計に乗っていれば、少し増えた時に注意できますが、体重計に乗っていないと感覚だけでは太ったことに気づきにくいのです。

オーストラリア人は、体重計に出た数字ではなく、鏡に映った身体をみて体系チェックする人が多いようです。

私がオーストラリアに来て以降、初めて体重計に乗ったのは、来て半年後。

自分の体重を知った時の衝撃は言うまでもありません(笑)

3.目の錯覚

日本人はもともと体格が華奢なので、オーストラリア人と並ぶと痩せて見えます。

オーストラリア人の体の大きさは半端じゃないです(笑)

オーストラリア人に会うたびに、「もっと食べないとだめよ!!」と言われ、自分はまだまだ痩せているという錯覚に陥ってしまったんですね(笑)

4.ストレス

これは女性に多いです。

男性はストレスによって痩せる人が多いようですが、女性はストレス解消のために食に走る人が多いです。

慣れない環境でストレスからお菓子を大量に食べてしまったり、お酒をたくさん飲んでしまったりすると太ります。

まとめ

結局は自分で気を付けていればいいだけの話なのですが、なかなか難しいんですよね。

特に、ワーホリは期間限定だと思うと、いろいろなものを食べてみたいとも思うし。

ですが安心してください。ワーホリが終わればもとに戻ります。

私は、ワーキングホリデーをしていた時がピークで、その後環境になれてストレスも減り

食生活は自炊をするようにしたら、自然と体重が落ちて、8キロまでは元に戻りました。

ちょっとくらい太っても、ワーホリにはその時しかできない経験があるので、あんまり気にせず、病気にならない程度に楽しみましょう。

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