日本女子よ、これだけは忘れるな!!日本から持ってくるべきもの5選

これからオーストラリアに旅行やワーキングホリデーで来ようと思っている方必見!!

オーストラリアに10年住む私が、絶対にオーストラリアでは購入しないものをご紹介します。

お金があれば、ある程度のものが揃えられますが、これだけは絶対に日本から持ってきたほうが良いというものです。

参考にしてみてください。

1.日焼け止め

最近はオーストラリアでもようやくSPF50の日焼け止めを目にするようになりました。(以前はSPF30くらいまでしかなかった)

が、しかし、オーストラリアの日焼け止めの使い心地は最悪です。

とにかくべたつく!!白浮きする!!伸びが悪い!!そのくせ値段が高い!!

日本の日焼け止めのように、さらっとしていてべたつかない、そして白浮きもしない日焼け止めは存在しません。

私は毎回、日本に帰国したときに、日焼け止めを1年分購入してきます。

最近在庫が切れてしまって、8年ぶりくらいにオーストラリアの日焼け止めを使ったのですが、あまりの使い心地の悪さに絶望しました。

2.生理用品

日本の生理用品は世界一!!(世界中のを使ったわけでは無いけどw)

オーストラリアのナプキンは、はっきり言って紙おむつ並みの分厚さ。蒸れも半端なくかぶれる。

タンポンはアプリケーター無し(どうやって入れるの!?)紐もついていない(どうやってだすの!?)

私はオーストラリアの生理用品は、10年間で1回しか使ったことがありませんので、もしかしたら最近は改善されているかもしれませんが、最初に使った時のトラウマで、これから先も一生使う気はありません。

3.化粧落とし

オーストラリアはふき取り式が一般的です。

スーパーや薬局で購入することができますが、新品のはずのものが、開けた時にはカサカサに乾燥していて、とてもじゃないけど使えません。

もちろんデパートに行き、お金さえ出せば、ランコムやシャネルなどちゃんとしたブランド品を購入することができますが、日本のような低価格でクオリティの高い化粧落としはありません。

4.下着

パンツは何とかなりますが、ブラジャーは絶対日本のものをお勧めします。

まず、オーストラリアのブラは、サイズ表記が日本と違うので、しっかりサイズを測って購入する必要があります。

日本は下着屋さんに行くと、スタッフの方が丁寧にサイズを見てくれますが、オーストラリアの店員には、そんな親切な人はいません。(笑)

そして一番の問題はクオリティです。

オーストラリアの下着は、一度洗濯をすると、ワイヤーが飛び出てくるか、縫い目がボロボロにほつれてきます。

化粧落としと同じように、お金さえ出せばカルバンクラインなどの良いものを使用できますが、日本のように低価格で高クオリティのものは存在しません。

5.筆記用具

オーストラリアの文房具はすぐ壊れます。(特にボールペン)

消しゴムは消えない。ノートはぺらっぺら。なのに値段は日本の2~3倍します。

もし、学生でオーストラリアに来る予定の方、仕事で必要な方は日本からある程度持ってくることをお勧めします。

ちなみに私は100円ショップでいつもまとめ買いです♪

まとめ

ということで、いかだでしたでしょうか?

今回は、絶対にこれだけは日本のものが良いという5つを紹介しました。

1.日焼け止め

2.生理用品

3.化粧落とし

4.下着

5.筆記用具

これからオーストラリア滞在を予定している方は参考にしてみてください。

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