【オーストラリアの魅力】世界有数のリゾート地!ゴールドコーストの魅力9つ

国土が日本の21倍もあるオーストラリア。

行くところによって雰囲気や環境は全く違います。

今回は私が住んでいるゴールドコーストの魅力を紹介したいと思います。

1.やっぱり美しいビーチ

ゴールドコーストの一番の魅力といえば、南から北まで約60km続く美しいビーチ。

砂はサンゴが砕けてできた天然の砂ですが、粒子が大変細かいので、はだしで踏みしめるとキュッキュッと音が鳴る鳴き砂です。

波が高いので、のんびり海水浴という感じではないですが、サーフィンをしたり、ビーチでヨガをしたり、のんびり海を眺めたりする時間は最高です。

また、マリンスポーツも盛んなので、オプショナルツアーに参加すれば、パラセーリングやジェットボート、ジェットスキーなども楽しむ事ができます。

また、ビーチも多数あり、ビーチ沿いの街もとってもおしゃれ。

サーファーズパラダイスビーチが一番有名ですが、その他にも美しいビーチが多数あります。

街の中心からビーチまでは徒歩圏内というのもうれしいところ。

2.世界遺産に認定された国立公園

ゴールドコーストの街の中心から約1時間車で走ると、世界遺産に認定されている国立公園「スプリングブルック国立公園」があります。

恐竜が生きていた時代から、ほとんど変わっていないと言われる原生林の中をトレッキングしたり、夜は世界でもたいへんめずらしい生き物「土ボタル」を鑑賞したり、南半球でしか見れない南十字星など貴重な天体観測をしたり、日本では味わう事の出来ない体験をすることができます。

私がこの国立公園で一番好きな場所は「ベストオブオール」という展望台。

展望台からの景色も素晴らしいのですが、展望台に行く途中、樹齢2000年以上といわれる南極ブナの木があります。

日本では見る事ができない大自然は圧巻です。

3.高原のリゾート「タンボリンマウンテン」

タンボリンマウンテンは、国立公園にも指定されている山で、街中から45分~1時間ほどで行くことができます。公園内のトレッキングはもちろんのこと、ワイナリーがたくさんある事でも有名で、ワイナリー巡りを楽しむ事が出来ます。

また、「ギャラリーウォーク」というギャラリーがあり、地元のアーティストによる手作り品が売られています。カフェやスイーツ屋さんも多いので、ランチやティータイム、お土産探しにも最適です。

4.コアラを抱っこできる

オーストラリアではQLD州でしかコアラ抱っこをすることができません。

ゴールドコーストは、街の中心から車で30分ほど車で走ると、「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ」という野生動物保護園があります。

約100種類の固有種が飼育されていて、危険のない動物は放し飼いにされています。

コアラの抱っこはもちろんですが、カンガルーに餌をあげたり、野鳥に餌付けをしたり大人も子供も楽しめます。

5.南半球最大のショッピングセンターでお買い物

サーファーズパラダイスから車で10分南へ走ると、「パシフィックフェア・ショッピングセンター」があります。

改装工事を経て現在は南半球で最大と言われる規模のショッピングセンターになりました。

Louis Vuitton・エルメス・Gucci・カルティエ・PRADAなどのハイブランドから、ウールワース・コールスなどのスーパーまで約400店もお店が入っているので、ここに行けば他に寄らなくても大丈夫だとも言われるほどあらゆるものが手に入ります。

また、レストランや映画館まで入っているので、子供から大人まで、ここに行けば一日居ても飽きることはないでしょう。

観光客の方は、泊まっているホテルからシャトルバスが出ていたり、サーファーズパラダイスからであれば、街中を走っているトラムで行くことも出来るので、わざわざレンタカーを借りなくても気軽に行くことができます。

6.世界有数のリゾート地「サーファーズパラダイス」でセレブ気分

ゴールドコーストといえば「サーファーズパラダイス」

高層ビルが立ち並ぶおしゃれな街には、お店やレストラン、カフェがたくさんあり、散歩をしているだけでちょっとセレブ気分を味わうことができます。

また、ナイトライフを楽しむなら、サーファーズパラダイスが一番です。

おしゃれなバーやナイトクラブがたくさんあるので、夜中まで遊ぶことができます。

7.オーストラリアの3大テーマパークで遊ぶ

オーストラリアには「ムービーワールド」「シーワールド」「ドリームワールド」という3大テーマパークがあります。

しかもこの3つはすべてゴールドコーストにあり、シーワールドは街中から車で15分、あとの2つも車で30分で行くことができる距離です。

シーワールドは、乗り物やショーも充実していますが、その他にも、人食いザメが悠々と泳ぐ巨大水槽があったり、エイに餌付けを体験することもできます。

ハリウッド映画をテーマにしたムービーワールドは、絶叫マシンが多数。

ドリームワールドは、オーストラリア最大のテーマパークなのですが、絶叫マシンも多くあり、「The Big 6 Thrill Rides」と名付けられた6種類のマシンが人気を集めています。その他、乗り物の数は30種類以上有ります。

テーマパークは大人から子供まで楽しむ事ができおススメです。

日本の様に混雑もそれほどしないので、乗り物の待ち時間が少ないのも魅力ですね(笑)

8.温暖で過ごしやすい気候

ゴールド・コーストは亜熱帯気候に属していて、一年中快適にアウトドアを楽しむことができます。

1年のうち平均300日が晴天、一般的に、日中の気温は20度台の半ばです。日本の様に湿度が高くないので、真夏の暑い時期でもベタベタしません。

内陸部の ヒンターランドは少し涼しく、冬の最高気温は約16度と言われていますが、雪が降ることはまず無し。

年間通して温暖なので、いつ来ても快適に過ごすことができます。

9.のんびりした雰囲気

ゴールドコーストはオーストラリアで6番目に大きな都市です。

でも、リゾートとして開発された街なので、シドニーやメルボルン、ブリスベンなどのビジネス街にいる人と違って、忙しそうにしている人はほとんどいません。

街を散歩する時ものんびり。

買い物する時ものんびり。

とにかくみんなのんびりゆったり生活しています。

日本で忙しい生活をしている人がゴールドコーストに来たら、街を歩いている人ののんびりっぷりにびっくりすることでしょう(笑)

忙しく、いろんな観光地を巡るのも良いですが、他にはないのんびりとした雰囲気のなかで、何にもしないでゆっくりする時間も最高です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界有数のリゾート地でもあるゴールドコースト。

まだ未体験の方はぜひこのゴールデンウィークに旅行でいってみては?

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