日本にはない!オーストラリアの良いところ7つ

オーストラリアにも日本にもそれぞれ「良いところ」があります。

日本に帰国すると、友人に、「オーストラリアの良いところって何?」とたびたび聞かれるので、私が良いなと思ったところをに記録にするためまとめてみました。

1.のんびりしている

この国は何をするのものんびりしています。仕事をするのも、歩く速度でさえものんびり・ゆっくり。オーストラリアに来たばかりの時は信じられない光景でした。

今日本に帰って仕事をしろと言われたら、日本人の様にテキパキ仕事をするのは不可能。

2.世間の目を気にする必要がない

日本の様に世間の目を気にせず生きていけます。「まだ結婚もしないで」とか「結婚して長いのにお子さんはまだ?」「旦那さんの職業は?」とか家庭に干渉してくることは一切なし。

どんな服装をしていようが、髪の色をしていようが、歳を取ってビキニを着ていようが、見た目でその人の人格を決めつけられるようなこともない。

日本の様に暗黙の社会的ルールみたいなのもないのですごく楽に生きていけます。

3.本音と建前がない

ときには美徳とさえ言われている日本人の本音と建前文化が一切ないので、コミュニケーションをとるのが非常に楽。

オーストラリア人から出てくる言葉は全部「本音」です。たまにストレートすぎて腹が立つこともあるけど(笑)

4.気候が良い

特にゴールドコーストは年間365日中300日は晴天が続くと言われているだけあって、お天気が良い。夏は暑くなっても32~34度。日本と違って湿度が無いので、多少暑くても日陰にいれば問題なし。

冬は日中の気温が20度くらいまで上がるので、雪が降るほど寒くもならない。コートもいらない。

5.自分が困っているときに助けをもとめる声をかけやすい

日本人が優しくないと言っているわけではありません。ただ、日本の方は常に忙しそうにしているので、自分が何かに困っていて、助けてほしいときに声をかけにくい雰囲気があるんですよね。

オーストラリア人はみんなのんびりしていて、ちょっと声をかけると足をとめて「どうしたの?」と陽気に対応してくれるので、すごく助かります。

6.オーガニック商品が充実している。

チアシード、ココナッツオイル、ホホバオイル、ジュリークなど。日本では高価なオーガニック商品が、日本の半額くらいで手に入ります。さすがオーガニック先進国オーストラリア。

7.服装にお金をかける必要がない

オーストラリアの人たちは、みんな適当な格好で生活しています(笑)。

日本の女の子って本当に大変ですよね。

日本にいた時は女性ファッション誌を読んで、トレンドの服を購入し、2か月に1回美容院に行ったり、エステに行ってみたり自分を綺麗に見せることにすごく気を使っていました。化粧をしないで外に出るなんてとんでもない!みたいな(笑)

しかし、オーストラリアに来てからというもの、服はほとんど購入していませんし、買い物に行く時はビーチサンダルにショートパンツ。

たまに日本に帰る時は、どんな格好をすればいいのかすごく悩みますし、外出する時、人の目が気になって仕方ありません(笑)

まとめ

ということで、私がオーストラリアに来てみて良いなと思ったところをまとめてみました。

誤解しないで頂きたいのは、日本が嫌いなわけではありません。むしろ日本のこと大好きです!!

次回は日本の良いところもまとめてみたいと思います。

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